奥さんが怪しげなビジネスに手を出していて、それを放置していたら離婚を切り出された。

または離婚を切り出された時に慌てて調べたら怪しげなビジネスに手を出していることに気付いた。

その離婚問題は洗脳・マインドコントロールによって引き起こされている可能性が高いです。

もし、現在ご家族やご友人がこのような怪しいビジネスに加担している場合は、すぐに専門家までご相談ください。ライツリサーチでは全国対応の無料相談窓口を設けております。

怪しげなビジネスの例

商材としては風水や占いなどのスピリチュアル系や、カウンセラーセラピストなどの、資格のない、または民間資格が横行している分野が多いです。

最近では、本人達の漠然とした不安や焦燥感を利用した、明確なビジョンのない起業セミナーや、ネットワークビジネスなどの被害の相談数も増えています。

そういった怪しげなビジネスがなぜ離婚に誘導するのか

離婚が成立してしまえば、財産分与慰謝料養育費などの名目で自由に動かせるお金が手に入るからです。

吸い上げられる資産ができれば上々ですし、仮にそれらが乏しくても、家族からの余計な横槍生活の縛りがなくなるだけでも十分にメリットがあります。

その為、搾り取れる資産の枠が頭打ちになれば離婚に誘導するケースが多く、その際に

  • 結果さえ出せば理解してくれる
  • 自分が幸せになれなければ家族も幸せにならない

などのワードがよく使われています。

問題を解決するには

理屈や感情に頼った説得は効果が薄く、むしろ逆効果になることが多いです。

彼女たちは、自分や仲間が行っていることは先見性にあふれた素晴らしいビジネスであり、それが理解できない人間は愚かで足手まといだと認識しています。

応援をしないどころか否定するなんてもっての外です。

完全に見下しの対象となり、敵対行動をとってきます。

本人にとって配偶者の存在価値はお金の面以外では皆無ですし、お金も満足に提供されないのであれば、一緒にいる時間は無駄以外の何物でもありません。

ですので、立ち回りで問題を解決するのは非常に難しいかと思います。

当社が提案できる解決策に関しては、内容が知られても対策される可能性は薄いですが、念のため実際に被害に遭われている方に対してのみお伝えしています。

アフターフォローの重要性

問題となったビジネスを辞めさせるのも大事ですが、それですべてが丸く収まるわけではありません。

そもそも、何らかの不安や不満を抱えていたからこそ、その隙を狙われて問題が発生しているからです。

辞めさせることができたとしても、本人は自分はあくまで被害者で、自分は悪くないと考えている節があり、責任転嫁のみで反省をしないケースが多いです。

これはそういった怪しげなビジネスに引っかかりやすい人間特有の性質かもしれませんが、洗脳・マインドコントロールの影響も多分にあるかと思います。

その隙を埋めなければ、短期間とは言わないまでも、何度でも繰り返す可能性があります。

ですので物的にもそうですが、心理的なアフターフォローが重要です。

当社では、その後の家族としての接し方に関してのアドバイスや相談を承っています。